地味なサラリーマンが投資すべき株式銘柄群についての一私見

人間は若い時はなんでもできると思っていますし、実際に若い時は何でもできます。ですから、働いて稼いだお給料を貯蓄せずに全て使い続けるという生活を続けても困るということはないのかもしれません。

また、将来は会社内の出世レースに勝ちそのまま企業の幹部としてその企業を支え続けるという選択をとったり、自分の力を試すために将来は起業して経営者と手腕が振るえるようにして働きたいと思っている人は投資をすることについてこれから先も考える必要はほとんどないのかもしれません。

なぜならば、そのような出世意欲の旺盛な人や独立心旺盛な人というのは常に自分に厳しいストイックな生活を送っているので、投資をやらなければならない時期になったとしても独学でもスムーズに投資を始めることができると思うからです。

しかし、このような好奇心旺盛ではなく地味で堅実は人会社勤めのサラリーマンはこれから先どうやってどうやっていけばいいのでしょうか。

そのような人は株式投資に向いていると私は思います。なぜならば、地味な性格の人はお金をあまり使うことはせずただ貯めるだけだからです。そのお金をそのまま株式投資に使えばいいだけだからです。

もちろん、そのような人の投資先としてふさわしい銘柄というのは東証一部の大型株式でもなければ、イケイケどんどんの新興株でもありません。所謂PBRが1倍以下の地方上場の手堅い銘柄や東証二部やジャスダックに株式公開している地味で手堅い企業の中から投資先を選んで投資すればいいと考えているのです。

しかも、それらの株式を一度購入したならばその銘柄を売却することを考えて投資するのではなく、その会社の株式を生涯持ち続けるという投資方法をとる方がいいと思うのです。

なぜならば、そのような地味で配当金もある程度出すことができる企業は堅実経営なので、倒産の心配もないのですが株価もあまり上がる見込みがないので株価としては割安に放置されていることが多いのでこのような投資戦略て攻めることがいいのではないかと思うからです。

株式以外にも堅実な投資先としては通貨、つまりFXが良いでしょう。

通貨は国の信用を表しており、倒産のリスクを考える必要は少ないからです。投資通貨としては、長期で持つ場合、日本との金利差が大きい通貨を購入するのが良いでしょう。

FXの場合、株式投資よりも選択できる銘柄数が少ないため、分析を集中することができます。また現在ではFXを行っている人の数も多く、インターネット上でも数多くの情報を得ることができます。