投資は勝てば儲ける事ができるが負ければ損をする

今の時代、銀行や郵便局にお金を預けても金利は殆どつきません。

その為、貯金の変わりに投資する人がいます。

投資を初めようとすると、本屋に行き、投資の勉強を始めると思います。

投資の本のタイトルに、何万円が何千万円になったとか、必ず勝てる、など投資をやれば必ず儲かると思ってしまうタイトルの本が多数あります。

本の中身は証券会社の選び方や、株の成行や指値などの注文方法など、基本的な内容の本が多いです。こんな本で本当に稼げるのかと思ってしまいます。

初めての人がそのような本を見ると、勘違いすると思います。

投資は資金があった方が有利と言う人がいます。

株の場合ですが、買いたい銘柄の一株が高い金額で資金がない場合、買う事はできません。

このような場合は資金がある人が有利です。

しかし、多額の資金がある人も、買った時より値上がりする株を選ばなくては損をします。

資金のある人は株を大量に購入できます。

少しでも値上がりして売れば、利益を出す事ができます。

しかし、大量に購入した人は、少しでも値下がりすると、多額の損をします。

多額の損をするという事が、余り本などに記述されていないと感じます。

投資は勝たなくては利益を生む事はできません。

株の場合ですが、売買する時に手数料がかかります。

資金の少ない人は、持っていた株が上がり 5000円の利益が出たので、売ろうとします。

しかし、手数料に1000円取られた場合、利益は4000円になってしまいます。

20%も手数料がかかってしまいます。

このような場合、資金が少ない人は損をします。

ロスカットについては次の記事で。

株式投資で最重要なのはロスカットを徹底すること